広域認定制度
こんにちは、ケーブル収納アドバイザーの臼井です。
いつも、JRCケーブルトラフをご利用頂いている皆さん
本当にありがとうございます。
皆さんのところにいち早くお届けできるように
毎日、工場の人たちは楽しんで製造しています。
そんなJRCケーブルトラフですが「不要(廃棄物)になったらどう処理するの?」
こんなお話を聞きます。
近くの廃棄物処理場で処分をして頂く事も出来ますが、ガラス繊維があって
処理するところがないとのご相談も頂きます。
そんなときはフジプレコンまでご連絡ください。
『広域認定制度』でお答えします。
( 認定証 )
広域認定制度とは…..
製造事業者等自身が自社の製品再生又は処理の行程に関与することで、効率的な
再生利用を推進するとともに、再生又は処理しやすい製品設計への反映を進め、
廃棄物の適正な処理を確保します。
ちょっと固いかな…
簡単に言うと、フジプレコンが製造したJRCケーブルトラフが廃棄物となった時、
フジプレコンで引取に行って、再生骨材(砂みたいな感じです)にして、新たな
製品に生まれ変わる…こんな感じです。
先日も処理に行ってきました。
(安全運転です!)
少量の廃棄物でも対応できます。
(こんな感じです)
これからは廃棄物を減らしてECO!
JRCケーブルトラフの廃棄物処理にお困りの方は一度ご連絡くださいね。
東日本地区のみの運用ですが、日本全国展開できるようにしていきます。
臼井淳
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