2019年を振り返る
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フジプレコンスタッフの日常 オリックスバファローズ, 河野涼平
どうも、フジプレコン東京営業所の河野です。
タイトルを見て「まだ10月なのに?」と思われた方も多いかと思います。
ですが、実は早くないのです。
なぜなら「2019年のオリックスバファローズを振り返る」から。
そう、今シーズンも終了してしまったのです…
我らがオリックスバファローズ、2019年ペナントレースの成績は。。。
61勝75敗7引分
見事、パリーグの最下位となりました!!!
哀しい、、、 😥
ちなみに昨年は4位でしたので2つ順位を落としているわけです。
去年から、いや、ここ数年ずっと言われている
貧打
これが原因であることは間違いありません。
チーム打率.242はもちろんパリーグ最低、首位西武は.265ですから2分以上の差があります。
チーム総得点ももちろんパリーグ最低の544点。(西武は756点!)
しかし、その中で一人、気を吐いた選手がいます。
吉田正尚選手 #34
打率.322はリーグ2位
本塁打29本はリーグ8位
打点85点はリーグ9位
出塁率.413はリーグ2位
OPS.956はリーグ2位
この5部門全てチームトップの成績をたたき出しました!
この秋は当然のようにプレミア12という世界大会の日本代表にも選ばれ
押しも押されもせぬチームの顔、大黒柱ですね!
来シーズン貧打解消の為には吉田選手と並びクリーンナップを打てる選手、これが絶対条件になります。
一方、投手陣は若い投手が次々と出てきて今やパリーグ屈指の先発陣となっております。
シーズン前に金子投手、西投手というこれまでのダブルエース2人が移籍するという危機的状況でしたが
見事その穴を感じさせない先発陣になってくれました!
その中でも特にチームを引っ張る存在、今年の開幕投手を務めた
山岡泰輔投手 #13
ストレート良し、変化球良し、顔良し
まだ社会人出身の3年目ながらしっかりローテーションの軸を守り
13勝4敗の成績で、念願の初タイトル「最高勝率」を獲得しました!!
しかし、そんな山岡投手以上に今「オリックスのエース」と呼ばれているのが
山本由伸投手 #43
こちらも3年目ですが高卒なのでまだ21歳!!
昨年はセットアッパーとして32ホールドを挙げ、今年が先発として臨む最初の年だったのですが
防御率1.95で見事「最優秀防御率」のタイトルを獲得しました!!!
ドラフト1位で入った山岡投手に対し、山本投手はドラフト4位。
高校時代はそこまで注目される選手ではなかったのが、3年でここまでの投手になるなんて。。。
今や山本投手はオリックスだけでなく「日本球界の宝」とまで呼ばれる存在になりました!
そんな二人のエースが来年もチームを引っ張っていってくれることでしょう。
2020年は、オリックスバファローズ大反撃の年になりますよ!!
河野涼平
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