踏切用組立基礎枠(3A用)
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こんにちは!ケーブル収納アドバイザーの鈴木僚です。
最近暑い日が続いてまだ5月なのに?という日が続いていますね(^_^;)ニュースでは今日までは暑いという事で明日からは
多少涼しくなるんでしょうか?それでも暑い日は続きそうなので、皆さん体調を崩しやすい季節、お気を付け下さい~!
さて今回は、踏切要基礎枠の中で3A形用をご紹介させて頂きます(^O^)/
線路踏切のそばによく見かける警報機としゃ断器は踏切を渡る際に、電車の通過が近くなると音(警報機)としゃ断桿(黄色と黒色の縞模様の棒)で運転手や歩行者へ列車の通過を教えてくれる安全設備です。
その機器を支えている基礎、その施工時の時に使われている基礎枠です。
現場で見えているのは上の写真の様に基礎の上部周辺と装置だけですが地中の中には、現場によって高さH=1000~H=1600の基礎が埋まっています。
組立ては一番下のブロック(ベースブロック)を設置した時に、水平をしっかり確認していただき、あとはブロック(上段・中段・下段全てH=200)を段積みだけですので、簡単に施工ができます(^_-)V
また、踏切用組立基礎枠は木枠などでの型組みや型バラシの作業工程がいらず、早く施工ができます。さらに、ガードレールのコンクリートに基礎などの構造物があっても境界のギリギリに寄せて施工ができます。
今回は踏切用の使用でご紹介をさせて頂きましたが、踏切以外でもコンクリート柱の基礎など幅広く使用して頂いているので、お気軽にご相談下さい(^_^)/
また、様々な現場をご紹介します!!
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