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北中米ワールドカップ2026 グループステージ予想

公開日: : 投稿者:藤井雄太郎 未分類

こんにちはケーブル収納アドバイザーの藤井です。。

今回は私の趣味の1つ、サッカー観戦、中でも4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップについて書きます。

グループステージの順位予想を100%主観で行います。

グループA

メキシコ

監督は日本代表も率いた名将アギーレ。一時はヨーロッパで活躍する選手も多くいましたが、

今は以前ほどではないです。とはいえホーム、固定されたメンバーでのチーム完成度が魅力です。

南アフリカ

タレント不測の印象、アフリカ予選でナイジェリアを退けて本線出場のチーム力に期待。

韓国

監督は日本でもおなじみホン・ミョンボ、前哨戦の2連敗で解任のうわさも。

絶対エースのソン・フンミンをどれだけ周りがサポートできるか、キム・ミンジェやイ・ガンインにファン・ヒチャンなど

要所に欧州ビッグリーグで活躍する選手がいるだけに、持ち味の運動量と粘り強さとを加味して不安要素を物色できるか。

チェコ

ヨーロッパ予選プレーオフを勝ち上がり20年ぶりの本線。2年前のユーロ2024では未処理のまま姿を消す。

ポルトガルは追い込んだが結果は負け。中心の大エースのシック頼みになるか。

プレミアリーグでプレーするクレイチーとソウチェクはそれぞれチームは降格。堅守速攻でシックでどこまで。

順位予想

①メキシコ、②韓国、③南アフリカ、④チェコ

としました。

グループB

カナダ

開催国、36年ぶり出場の前回大会とほぼ変わらない顔ぶれ、縦に早いサッカー、

移籍先で不振だったジョナサン・デイビッド、怪我に泣かされたアルフォンソ・デイビス、

この2枚看板の復調なるか。

ボスニア・ヘルツゴビナ

ヨーロッパ予選プレーオフでウェールズとイタリアを破り本線出場、重鎮ジェコと若手の台頭、

本線でもジャイアントキリングなるか。

カタール

監督はスペイン監督時代に20戦無敗、レアル・マドリードも率いた名将ロペテギ。

前回は自国開催、今回が初めて予選を勝ち抜いての出場。アジアカップは2連覇中、絶対的支柱アフィーフ中心のチームに

ロペテギがどう仕上げるか。

スイス

3大会連続でグループステージ突破中の自力、2009年のU17ワールドカップ優勝の立役者ジャカ、

その当時からメンバーだったロドリゲスにフロイラー、経験豊かなアカンジやコーベル、

コンパクトな守備が機能すれば大会のダークホースもありうる。

順位予想

①スイス、②カナダ、③ボスニア・ヘルツゴビナ、④カタール

としました。

グループC

ブラジル

監督はイタリア人のアンチェロッティ。ブラジル人以外は初?

数々のビッグクランブでタイトルを獲得してきた言わずと知れた名将中の名将。タレントぞろいのブラジルを

束ねる人心掌握にたけている。ロドリゴとミリトンの怪我、ジョアンペドロの落選は残念だが

8回目の世界制覇もありうるスカッド。スロースターター感は不安。

モロッコ

自国開催のアフリカ選手権で決勝でセネガルに敗れ(セネガルの規律違反で記録上はモロッコ優勝)に

終わり監督が電撃解任、3か月前の解任で大激震も後任はU20の監督のワハビ、昨年のU20ワールドカップで優勝の監督、

新監督の下でチームがまとまるか、ハキミの怪我の回復も気になる。

ハイチ

コスタリカとホンジュラスに勝って本線出場はフロックか否か。プレミアリーグの2人を中心にどこまで。

スコットランド

96年のフランス大会以来の出場、クラーク監督7年目の集大成、マクトミネイとギルモアにマッギとロバートソン、

ビッグクラブ所属選手に若手がかみ合えば。

順位予想

①モロッコ、②ブラジル、③スコットランド、④ハイチ

としました。

グループD

アメリカ

監督のポチェッティーノも、セリエAのプリシックやマッケニー、プレミアリーグのリチャーズ、ロビンソン、アダムス

など欧州主要リーグで実績十分のスカッド、のはずが、怪我などでベストメンバーが組めない状態で、開催国として

不安。

パラグアイ

予選中に監督交代、新監督はエクアドルを率いて前回大会ではオランダに引き分けたアルフィロ監督、

その手堅いサッカーと元来の堅守速攻のプレースタイルがあいまって見事予選突破。

南米予選2位の最少失点で守備は問題ない、課題はかつてのサンタクルスのような絶対的なエース不在の攻撃陣。

オーストラリア

かつて広島で森保監督と共闘したポポビッチ、前回大会ベスト16のベテラン勢を主軸にすえながら、若手の活躍なしには

といった現状。

トルコ

監督は、かつてローマで中田英寿やトッティやデロッシと一時代を築いたイタリア人モンテッラ。

ユーロ2024でベスト8に導き今度はワールドカップで。スペインと同組でプレーオフに回ったが、地力の違いを見せる。

アルダ・ギュレルとユルドゥズがそれぞれビッグクラブで成長、ユーロで躍進した現有戦力とうめくかみ合えば。

順位予想

①トルコ、②パラグアイ、③アメリカ、④オーストラリア

としました。

グループE

ドイツ

2大会連続でグループステージ敗退のサッカー大国、特に前回大会で日本が勝っている。

ブンデスリーガで若くして実績を積み上げたナーゲルスマン監督がその戦術を落とし込んで予選を見事通過、

2列目の攻撃力を活かトップと不用意な失点が気になるセンターバック、個々のレベルは間違いないが、

チームとして前提的に1位通過候補か否か。

キュラソー

ジャマイカやトリニダード・トバコを破り本線出場、オランダ領だったことからオランダ大国の構成国、

かつてPSV等で指導経験のあるルッテン監督、4-3-3でボールを奪いサイドから展開するオランダスタイル、

本大会でも同じスタイルを貫くか。

コートジボワール

23年のアフリカ選手権覇者、今年はベスト8で姿を消したが、欧州有力クラブでプレーする主力を中心に、

本職ではないセンターフォワードのケザンがどれくらい活躍できるか。

エクアドル

アルゼンチンに次ぐ2位で予選突破、パリSGのチャンピオンズリーグ連覇に貢献したパチョ、インカピエとオルドニュス、

最終ラインは大会トップクラス。中盤の底のカイセドは間違いなくワールドクラス、問題は36歳のバレンシア頼みの得点源。

順位予想

①エクアドル、②ドイツ、③コートジボワール、④キュラソー

としました。

グループF

オランダ

オランダに初タイトルをもたらしたユーロ88の優勝メンバー、代表監督は2回目。

バルサ監督時代の印象があまり良くない、代表でも同じ。

バックラインと中盤は盤石、デパイ頼りのトップ、せっかく魅力的なタレントがそろっているのに、

戦術デパイのクーマン監督が唯一心配。とはいえ自力は違うか。

日本

三苫の怪我、南野が間に合わなかったこと、見たかった2人の不在は痛いが、概ね順当な選出、

目指すサッカーの浸透度合いが過去一、成績も過去一を期待。

ターンオーバーの際にクオリティが維持できるか。

挑む側から、ある程度リスペクトされて引いて守ってくる相手を崩す側へ、進化した姿が楽しみ。

スウェーデン

予選未勝利からネイションズリーグの順位で拾われてプレーオフを勝ち切り本線出場。

各ポジションにビッグクラブ在籍選手のいる布陣。

なにも無いところから点が取れるイサク、点取り屋のギョケレシュ、この2人がどれだけ躍動できるか。

チュニジア

予選では無失点、しかし今年のアフリカ選手権では守備の脆さを露呈しグループステージ敗退、

相手により嵌る時とそうでない時が見受けられる。センターフォワードが小粒な感じも不安。

順位予想

①日本、②オランダ、③スウェーデン、④チュニジア

としました。

グループG

ベルギー

ゴールデンエイジの生き残り、ルカク、デ・ブルイネ、クルトワが健在でセンターラインを構成、

そこにドク、デ・カイテル、ラスキン、テアテの中堅が絡む、若手も着実に力をつけている、

新世代アタッカーが奮起すると侮れない。

エジプト

伝統の堅守、そこにサラーとマルムシュの攻撃力、攻守ともにクオリティーは十分侮れないチーム。

イラン

予選をウズベキスタンとカタールとUAEを寄せ付けず悠々と本線出場、ただ高齢化がきになるハーフとバック、

アズムンは政治的に出場不可、タレミ頼みとなりそう。アメリカではおそらく試合がしづらい政治的に。

ニュージーランド

ラグビーのオールブラックスに対してサッカーはオールホワイツ、絶対エースはプレミアリーグで24-25シーズンにブレイク、ただこのウッド頼み。

順位予想

①ベルギー、②エジプト、③ニュージーランド、④イラン

としました。

グループH

スペイン

育成年代から昇格のデ・ラ・フェンテ監督、ヤマルをずっと見てきた監督。ドイツ同様、前回大会で日本に負けましたが

そのあとの巻き返しがすさまじい、ユーロ2024では無敗優勝、そこから2年でチームとして成熟の時を迎えている。

重箱の隅をつつくなら、替えの利かないぺドリとヤマルがピッチに立てない時。そうなると多少厳しいか。

カーボベルテ

予選でカメルーンを破り本線出場、欧州化がすすむその他のアフリカ勢の中にあって、個の閃きと身体能力を活かしたプレースタイルはどこか懐かしい。通称ブルーシャークス、ただ選手を全く知らないもので、正直何とも。

サウジアラビア

4月に監督交代劇、国内のビッククラブを指揮してきたギリシャ人監督、ほとんど国内リーグから召集の選書の音もよく知っているのが強み。

ウルグアイ

監督は戦術マニアのビエルサ、欧州リーグで活躍中の中心選手たちにどうビエルサマジックが炸裂するか。

順位予想

①スペイン、②ウルグアイ、③カーボベルデ、④サウジアラビア

としました。

グループI

フランス

説明いらずの大本命。監督は、ワールドカップとユーロを選手時代にキャプテンとして獲得したレジェンド。

2大会連続ファイナリスト、戦力の充実度は今の代表の方が上。何もところからゴールを奪うエムバぺをはじめ

穴らしい穴が見つかりません。ただし死の組。

セネガル

アフリカ選手権では決勝の審判への抗議から優勝はく奪となりましたが、アフリカ№1の力は示しました。

攻撃はマネ、守備はクバルシ、攻守のリーダーの元、堅実に勝ち点を取る、大陸屈指の強豪国。

イラク

大陸間プレーオフでボリビアを破り本線出場、堅守速攻が嵌るか否か。

ノルウェー

ゾーンディフェンスが代名詞のソルバッケンが監督。イタリアを破り本線出場は28年ぶり。ハーランドにうーでゴールに

スルロット、役者はそろった、ダークホース最有力。

順位予想

①フランス、②セネガル、③ノルウェー、④イラク

としました。

グループJ

アルゼンチン

ワールドカップとコパアメリカを制覇、予選も首位通過、今がまさに黄金期。

付け入る隙は、メッシの起用法、メッシ抜きに踏み切れるかどうか、いなくても勝てるスカッドだが。

アルジェリア

監督はスイスの知将、ペトコビッチ。個の充実はわかるが連動性がどうか。

岡崎とミラクルレスターで奇跡のプレミアリーグ制覇に導いたマフレズももう35歳、

若手の台頭に期待。

オーストリア

ハイプレス戦術の第一人者、ラングニックが監督。ハイインシティーサッカーで旋風を。

アラバ、ザイバルト、バウムトライガー、ザヴィッツアー、アルナウトヴィチ、ずっとやってきたチーム力も魅力。

ヨルダン

チームの生命線はフランスリーグ所属のアル・タマリ、単独でもゴールへ。

ただ、得点源はアル・ナイマトが怪我で選外。

若手の台頭と鋭いカウンターに期待・

予想順位

①アルゼンチン、②オーストリア、③アルジェリア、④ヨルダン

としました。

グループK

順位予想

①ポルトガル、②コロンビア、③コンゴ、④ウズベキスタン

としました。

グループL

順位予想

①イングランド、②クロアチア、③ガーナ、④パナマ

としました。

まとめ

参加国の枠が拡大されて、多い!

最後2グループは中身は割愛しました、すみません。

とにかく楽しみ、日本代表ももちろん、とにかくワクワクします。

皆さんも楽しみましょう!

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藤井雄太郎

藤井雄太郎

ケーブル収納アドバイザーフジプレコン株式会社
建材メーカーと建材商社を経てフジプレコンへ入社しました。自称1級やさしさライセンスと自称1級提案型営業ライセンスを取得し、現場お役立ち情報をお届けに皆様の街をご訪問しています。気軽にお声掛け下さい。
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