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【豊田市自然観察の森】ってどんなところ?

公開日: : 投稿者:吉田翔 フジプレコンスタッフの日常

こんにちは。
豊橋工場の吉田です。
豊田市自然観察の森は、東海環状自動車道、鞍ヶ池スマートICから車で10分ほどの場所にある施設で、いつも通りがかると駐車場に車が10台~20台ぐらい止まっており、
その奥にある2~3階建てぐらいの建物が奥の景色を完全に遮っている…道路から見ると何も分からない施設です。
今回はこのナゾの施設に行ってみました!

まずはこちらの写真を。
建物の2階奥のテラスから、駐車場方面を見ながら撮った写真と、左を向いて撮った写真です。

駐車場の反対側には林、そしてその中に入ってくださいと言わんばかりの門がありました。

そして、建物のすぐ脇で動く陰が…

皆さんお馴染み、メジロでした。(写真2枚目は、1枚目の写真の拡大したものです)

同じ場所で観察していたら、すぐに2種類の鳥が現れました!


こちらも、頻繁に見かける鳥たちですね。

さて、この後林の中に入っていった訳ですが、道は整備されているものの、半分ぐらいは階段でした。
景色を楽しむというより、チェックポイントを巡る形で山歩きが楽しめる感じですね!
チェックポイントの看板以外の写真がほとんどなかったんですが…
水場でシラサギ?が飛び去って行くのを撮っていました。

トンボの湿地、という名前のついた場所です。
ほかにも見晴らしの良い場所や、水場が所々にあって(イノシシの掘った跡もいくつかあって)、また写真撮りに行くのも面白そうな道でした。

林の中から帰って来て、入口の建物の中に入ると…

今の時季に見られる野鳥が貼ってあって、”こたえあわせ”ができるようになっていました。


おなかの赤い方が”ヤマガラ”、白い方が”シジュウカラ”、シラサギ?と言っていたのは”チュウサギ”というんですね。

建物の2階には、小さな展示があったんですが、
この近くで見られるいきものの”はく製”があったり、

鳥の巣が紹介されていたり

こんな濃い展示、他ではなかなか見られないと思います。
5分で回れちゃう広さですが、内容が、身近な自然に特化していて面白い!です。

また山の中の散歩に来ようと思います。

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吉田翔

吉田翔

平成28年入社、豊橋工場の吉田翔です。 設計部として、製品の図面や計算を基に、より良いご提案が出来るように努めています。 よろしくお願いします。
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