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藤村正宏先生のブログに学ぶ「手放すことで新しい世界に行ける」

こんにちは、フジプレコンの松林です。

今日10月14日は鉄道の日です。日本ではじめて新橋から横浜までの鉄道が開業された日です。(現在の場所とは異なりますが)各鉄道会社さんは、さまざまなイベントを開催してることと思います。

今日もエクスマの創始者である藤村正宏先生(ニックネームはスコット)のフェイスブックの朝の投稿(神のお告げのようなもの)を引用しながら僕のつぶやきを少々ふりかけてみたいと思います。

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手放すことで新しい世界に行ける

今までの価値観では、対応できない世の中になっている。

今までの成功体験や、今までのやり方では通用しなくなってきている。モノが売れない本当の理由というのは、今までの売り方や営業のしかたが、合わなくなってきているってこと。消費者や社会の新しい価値観に合わないのに、今までのやりかたをしているってこと。それはいくらどんなことしても、上手くいくはずがない。

売れないのは、やり方が間違っているから。

じゃ、どうすればいいか?

それはカンタン。

やり方を変えればいい。

売り方、営業方法、商品開発のやり方、プロジェクトの考え方、企業としての理念・・・今までの考え方や方法論にしがみついていると、新しい世界は見えない。

サーカスの空中ブランコ。

あれと同じ。

空中ブランコは、ブランコからちがうブランコに移動するとき、今まで握っていた手を離してちがうブランコに飛び移る。だって離さないと別のに移動できないから。もちろん手を離すのは勇気がいる。落ちるかもしれないとか、ちゃんと次のブランコが来ているだろうかとか。

でも確実に言えるのは、今握っているブランコを手放さなければ、次には移れないってこと。

             (2013年5月6日の記事より)

ここまで読んで多くの人は「言っていることはわかるけど、なかなかね、、、。」となって行動しない人が多いものです。

変化することへの恐怖

  • ひょっとして手を放した瞬間に落ちてしまうのでは、、、。
  • 変化すると失敗するのでは、、、、。
  • 今のままのほうがまだましなのでは、、、。    などなど。

世の中が、世界が、経済が急速な変化をしている中で自分だけ今のままでいいわけがない。そう思いませんか?変化しないから、新しいステージにいかなから楽しくないのかもしれませんよ。

失敗したらやり直せないいんですから。がんばってトライしてみましょう。次のブランコへ、、、。

 

いや~スコットって本当にいいですね。

ではでは。

 

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