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藤村正宏先生のブログから学ぶ「商売の基本に戻る時代 ビジネス進化論4」

こんにちは、フジプレコンの松林です。

昨日は、大阪でエクスマ出版セミナーでした。ゲスト講師がずっとシークレットだったんですが、結果、橋本ハッピーさんと短パン社長という豪華な講師でお得感満載でした。

さて、明日から僕も夏のお休みに入ります。17日からのスタートになりますので、、、といってもSNSは年中無休ですけどね。

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エクスマセミナーでの様子

商売の基本に戻る時代

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現代はモノが売れないのではなく、モノが売れるまで時間がかかる世の中になっているんです。

モノが売れるまでに時間がかかる世の中になっているから売れる「しくみ」を地道につくっていくこと。

そして売れるしくみというのは「関係性」です。

飽きずに懲りずにお客さまとの関係性をつくっていく。

最初は効果がでないかもしれない。

でも、確実に差がついていきます。

地道に関係性をつくっていけばいい。

特に、既存顧客を死ぬほど大切にすること。

これは商売の基本です。

江戸時代からボクらの祖先がずっとやってきていたことです。

「おなじみさまを大切に」

「毎度ごひいきに」

「いつもありがとうございます」

これが商売の基本だった。

それを忘れてしまったからモノが売れなくなってきた。

グローバル・スタンダードとか、市場原理主義とか、株主利益とか、そんなことばかり言ってお客さまのほうを見なくなってしまった。

商売の基本を忘れてしまったんです。

売上至上主義で、新規客ばかり追いかける。

すると、既存顧客のケアなどが手薄になってしまい、既存客流出の割合が大きくなってしまう。

そうなったら、売上がいくらあっても利益が少なくなっていくわけです。

たくさんの企業が新規客獲得ばかり熱心になって、既存顧客を大切にしているとは言い難い。

実は、これがマーケティングの最大の問題点だと言ってもいいくらいです。

これはビジネスの真理を考えると、とってもおかしな話です。

だって、企業の利益の多くは、既存顧客からもたらされているからです。

既存顧客は何もしなかったら、1年で20~30%くらい流出していくというデータもある。

としたら、3年くらいですべていなくなることですよね。

モノが売れない、モノ余りの時代です。

あらゆる市場で製品は飽和状態です。

さらに、お客さまも少なくなっていく。

お客様はもう満腹のような状態です。

だから、選んでもらうために、買ってもらうために、お客様との「関係性」が一番重要になっている。

顧客との「関係性」の確立があなたが優先するべきことです。

そのために、ニュースレターを出したり、ソーシャルメディアでコミュニケーションすることが大事です。

ボクたち人間は、コミュニケーションするために、白目を発達させました。

人間はコミュニケーションする動物なのです。

この素晴らしい能力を忘れてはもったいない。

ビジネスもコミュニケーションを忘れないようにしましょう。

コミュニケーションしなければ、淘汰されていく。

進化しましょう。

それが残るための、条件になるのです。

(2013年10月11日の投稿記事より)

情報の洪水の中でおぼれてしまわないためにもお客さまとのコミュニケーションを継続させて浮上させておかなければ選んでもらえませんよね。

最近、コミュニケーション能力の欠如が問題とされているなかでそれをしっかりと構築できていれば逆にチャンスですね。

 

いや~スコットって本当にいいですね!

ではでは。

注意:僕のマーケティングだけじゃなく人生が楽しめるようになった恩人でもある師匠の藤村正宏先生(ニックネームはスコットですよ)の過去のブログ記事をピックアップして僕なりの視点での受けた感覚で勝手気ままに解釈してご紹介しています。

応援よろしくお願いします(^^)

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