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藤村正宏先生のブログから学ぶ「消費はロジックじゃなく、感情なんです」

こんにちは、フジプレコンの松林です。

今日は、午後からOWNDAYSさんの社内イベントを見学に行ってきます。

昨年度肝を抜いたあのイベントを一年過ぎて改めて見つめて体感してきたいと思います。

その報告は、後日としまして、、、恒例のスコットブログいっときます。

photo by トーマス陽田

消費はロジックじゃなく、感情なんです

最近本当に思うけど、消費っていうのはロジックじゃなく、感情なんだな。

そういうこと。

もしあなたの商品が売れないと少しでも感じていたら、そのあたりを見詰めてみましょう。

今までのマーケティングは、ロジックに訴え過ぎていたってことです。

そうではなくて、もっと感情に訴えなければいけないのです。

感情に訴えましょう。

特に女性っていうのは、ロジックより直感的なことで消費しますよね。

そして、消費の80%は女性がコントロールしている。

家も車も、購買決定権は女性が握っている。

女性は持ち物が多い。ということは、購買機会も多い。

こう考えると、女性に支持されなかったら、これからの時代はやっていけないということ。

そして、女性に受け入れてもらうには、女性思考と男性思考のちがいを知ることが大切です。

男のほうがロジックが好きです。

数字を出すと説得力を感じる。

「こういうふうに変えてみたら、売上が12倍になりました」

「金額でいうと何億何千万のプラスになりました」と言うと

男性はすごく納得するんです。

女性は、数字を言わなくても「これをやったら、こんなにスゴクなったんだよ」と言えば納得してくれます。

直感的にスゴイな、楽しいな、という感じ方をするのが女性で、男性はロジックが好きです。

だから、販促的にしても直感的にわかりやすいかどうか、ということが女性には重要なポイントです。

女性に人気になりたかったら、直感的にわかりやすくなければならない。

スーパーの売り場の展示は男性脳的に考えると食品売場とか、○○売場というふうに棚割をしてしまいます。

ウインナー売場があってマスタードや調味料は、ウインナー売場から離れた別の売場に売っています。

男性的にはそれで正しいことかもしれません。

でも、ほとんどの消費者は女性です。

ウインナー売場の冷ケースのところに棚をつくって、マスタードを置きました。

そうしたら、ウインナーの売り上げが24%アップしました。

男はすぐに分けたがるけれど買い物というのはそうじゃない。

最近のスーパーはそうなってきつつあります。

お豆腐の横に生姜を置いてあったり、パスタの横にバジルがあったり。

関連展示をすると、直感的にわかりやすくなるということです。

直感的かどうか、それが大切になってくるんですね。

だから、感情というものを勉強するのが大切なんです。

だからビジネス書を読むことだけじゃなく、小説を読むこともおすすめです。

恋愛小説なんて、とっても参考になります。

もっともっと感情的なことや直感的なこと。

好き嫌いで判断することを、大切にしましょう。

(2013年12月21日の投稿記事より)

今の時代は、感性を高めること、直観力を養うことがとってもだいじですよね。

そして異性を理解すること。感情を理解すること。

理解できなくても努力すること。

ボクもぜんぜんできていませんが、がんばります。

 

いや~スコットって本当にいいですね!

ではでは。

注意:僕のマーケティングだけじゃなく人生が楽しめるようになった恩人でもある師匠の藤村正宏先生(ニックネームはスコットですよ)の過去のブログ記事をピックアップして僕なりの視点での受けた感覚で勝手気ままに解釈してご紹介しています。

応援よろしくお願いします(^^)

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